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RYUKA 



平塚の早川さんの先代が満州にあった夢の都市、RYUKAの名前を冠したフレームのデットストックと運命的に、奇跡的に出会う事ができ、人生初めてのビンテージ自転車を手に入れました。

ママチャリよりも丈夫だと、生みの親CYCLEBOYの谷さんは、どんどん乗る事を勧めてくれました。

ちょっと遠出してみようかな。




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よいバリスタの条件 


コーヒーに対しての、尽きない探究心と好奇心を持つ。
自分の好みに左右されず、コーヒーの風味を感じ取る事ができる。
適切な抽出方法を考え、それを繰り返し再現できる。

以上の事は、コーヒーを作る仕事をする上で基本的だが最も大切な事。
だが、これだけを持ち合わせてもカフェでは働く事はできない。

それに加えて、お客様一人一人に応じた柔軟な、機転の利いた優しい接客ができる。
洞察力が高く、視野が広く、空間内の状況をいつも把握している能力。

この2点の能力を持っていれば、どんなに混雑している状況の中でも
お客様に控えめな感動を与える事ができる。
その控えめな感動こそが、コーヒーの美味しさを広く伝えるための、はじめのドアを開く。

洞察力が低く、視野が狭いバリスタはドリンクの作り方も効率が悪い。
結果的にいいドリンクを作るために時間がかかり、お客様と話す時間が全くとれないか、
もしくは急いで雑な作業をして、美味しくないドリンクを作るか。

ほとんどの場合、もしかしたらお客様はそこまで気にしていないかも知れない。
だが、必ずそれは広くゆっくり波紋して、コーヒーの情熱を妨げる事になる。


国が変わり
シティが変わり
エリアが変われば
お客様の感じも全然変わる
そしてカフェが変われば、そのカフェのルールがある。

そのカフェで自分はどんな風に動けばよいのか?
何をまず学ばなければならないのか?


美味しいコーヒーを作る事だけなら、家で楽しむに尽きる。
でもどうしても、コーヒーを職業として、この東京で生きていきたいなら
今の東京でいったい何をすればよいのか考えていくべきだ。

5年前までのカフェブームの常識はもうなんの役にも立たない。

今は破壊と構築を同時にやらなければならないのでとても忙しいのだよ。

サードウェーブはもうすぐ終わるらしいよって今日誰かに聞きました。
それも一つの成果として喜ばしい事と思いましょう。

そして一人でも多くの人類を、焦げたコーヒーから救い出しましょう。














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ただいまオスロ 

オスロに到着していつものように いつもの街を歩きながら
初めて思った事があります
それはオスロがとても好きという事
もう何回も訪れているのに 今日改めて強く思いました



それはもしかしたら今日のオスロがそんなに寒くなかったからなのかも知れないし



人が皆 特にフグレンの周りの人たちがみな柔らかくて優しいからかもしれない



これから金曜日までこの街の空気を好きなだけ吸える事がとてもうれしいです

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2回目の中東 

エミレーツに乗ってドバイに来ました。
ある事が始まるかもしれないのでマーケットリサーチです。



ラッキーと思われるかもしれませんが浮かれてばかりはいられないんです。
いい仕事をしているから認められ お話がくる訳ですが

では本番が始まってもいい仕事ができるかどうか
特に行った事もない土地では不安要素がはじめはたくさんあります。




コーヒーを飲み始めたのはイスラム教徒で1500年代
その長い歴史を持つ国で 私たちのコーヒーのスタイルを伝えて行く
簡単ではないでしょうね

こだわりを崩さず というか崩したらやる意味が無いし
でも崩さなかったら受け入れられないかもしれない現実があります

今回は短い滞在でも たくさんのリサーチができました

私たちを必要としてくれる人たちがいるならドバイだっていきます


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冷たい水が苦手なわけではない 


期待していた皆さんごめんなさい。

氷水、結局かぶらなかった。

そりゃわかっているよ、こんなのはノリで、勢いでただずばーっとやればいいんでしょう。

意味なんていちいち考えていたらだめなんでしょう?


でもやっぱり何がしたいのか、どんな気持ちで氷水をかぶればいいのか自分を説得できなかった。

FaceBookの中だけで流行っているってもの気に入らないし。

指名されたらやらなければいけないっていう強制的なルールもちょっとひいたし。



案の定やらなかったら、数人からはなぜやらないんですかって半ばがっかりされた。

賛同するなら、みんながやればいいのになってなります。

結果的にほらやったやらないだけがみんなの記憶に残るでしょう。

というか、イスラエルがパレスチナ皆殺しにしているのはいいの?

情報操作だよねどれもこれも。

またどこかの諜報機関のデータベースに統計記録が蓄積されただけかもしれなよ。





でも、期待してくれた人々の思いを裏切ったのは申し訳ないと思っております。


最後に、
日本におられる約8300人のALSの患者さんが少しでも素敵な人生が送れますように。









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2014年 夏休み 





シアトルに降り立ち

訪ねたカフェすべてに満足し

ポートランドで最高のときをすごし

聖地マウントシャスタで魂をきよめて

サンフランシスコで断捨離の離を極めた

そんな感じで持ち物すべてを無くしてしまったので

最終地ニューヨークには行けなかったけれども

何かを捨てまた一つ何かを得たような気がします


世界は全然単純じゃなくて

募金をしたくらいじゃ

FaceBookでシェアしたくらいじゃ

本質はこれっぽっちも変わらない

争いごとはなくならない

民族紛争も無くならない


人類の現在の文明のあり方の本質に一歩でも近づいて行けば行くほど

まともに生きる事とは?のバランスをとる装置がまともに機能しなくなっていく


人間はあまり広い世界は見ず

または沢山見て

でも結局は自らの身の丈に合った生き方をしていればいいのかもしれません










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しあわせはこちらから迎えに行くものです 



とりあえず2週間仕事を休みます
という事について書こうと思ったらなぜか 昔読んだ寺山修二の詩が浮かんできました

ぼくが死んでも 歌などうたわず
いつものようにドアを半分あけといてくれ

そこから 青い海が見えるように

いつものようにオレンジむいて
海の遠鳴りを教えておくれ

そこから 青い海が見えるように


別に死ぬとかそういうところには何も思わない
ただいつもの場所から少しいなくなってみるのも悪くないなと思うだけ

人はみんな一度は悲しい時をすごしてきたはずで
その当時によく聞いていた曲や
何度も読み返した詩が ずっと後になっても
ふとしたタイミングで突然現れたりするよね
もしかしたらそれは
その当時から全然成長していない部分があるか
今の自分がその時と同じ波動の中にいるかだと思うのね

2週間のほとんどを車で旅をするんだけど
昔よく聞いていた音楽を持って行って
運転しながら 叫びながら歌ってみようかなとおもう
これは幽霊を信じている人たちが言う 除霊ってやつに近いよね


8月の後半はまたハードなスケジュールになることは間違いない
時代を変えるとか叫ぶ前に
自分を変えなきゃいけませんね


ご先祖様
お盆はポートランドとサンフランシスコにいますので
そこからご御挨拶させていただきます






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