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こうして今に至る。1 

もともとこのブログはコーヒーのことだけではなくて
自分が思ってきたこの世界に対する疑問や、学校やテレビ以外のソースから得た
興味深い話を自分の体験とおり混ぜながら書いています。
このブログを始めた当時はすでにコーヒーの道に入っていたので
ただの自分の考えや不思議な話ばかりだと面白くないので
大好きなコーヒーも綴っているわけです。
でもジャンルは”学問、文化、芸術、哲学”にしています。

今、ちょっと生活がゆっくりなので時間があります。
これを機に自分の事を書いてみます。そして
最終的にはこの先この世界がどうなって行くのかを知ってる限り書きたいと思います。

保育園ではおそらく普通の子でした。思い出せばいろいろありますがこれと言って
特別な感じはありません。よく覚えているのはある日の夕方よく走っていた保育園のグラウンドを
その日は一人でぐるぐる止めろといわれるまで何十周ひたすら意味無く走った記憶があります。

父親の想い出と言えばひたすら一緒に映画を観ました。
あまりに映画を観ていたのでそれが「教育」だったなと確信しています。
小さいときから海外の映画を観すぎると、先ず価値観が周りとズレます。
そしてすごく冷静な判断が小さいながらできます。
それは数々の映画の中ではいろいろな危機に対処しているので
それから学んでいるので、映画よりすごくない限り動じません。

それとなぜか分かりませんが、小学生のときからすでに神の存在を受け入れていました。
下校中に前から強い風邪が吹いているとこう思いました。
「神が試練を与えている。俺何かしたかなー?」

母親には言うまでもなく、めちゃめちゃ甘えていました(笑)小学校低学年まで。

その後一番興味深いのは、自分の独立感。親との絆のなさ感。寂しい意味ではありません。
例えば両親がいなくなっても経済的には困りますが、心は困らないような感じ。
ひどい話ではなく、なんと言うか上でも下でもない 平等感 ですね。
そういう心は抱いていてももちろん普通の家族としてやってきました。
おそらく両親は私が何を考えているのか理解できなかったと思います。

その後の中学、高校はスポーツしかできない感じでした。車の運転は高校からしていたので
上手かったと思います。
高校の終わりのほうで友達と山で競争していて、食らい着いてきた友達が運転を誤って
壁に激突したときはうけました(爆)相手の親からなぜか怒られましたが。

クスリ関係は友達の影響で高校のときにひと通りやりました。幻覚は見なかったし
自分には必要ないと思いました。友達はハマっていてイヤでした。

卒業後、家庭が崩壊したのですが自分にとっては人生の一場面に過ぎませんでした。
それでもだれも不幸になっていません。みんなそれなりに道を見つけて生きるのです。

その後私はだらだらした何もしない、「外にいる引きこもりの人」になって行きます。


つづく・・・

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