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進むちから 

今すごく大事な時期にいます

カフェの運営とは別に
大きいクライアントをつかもうとしていた
そのためにいろいろなものが動き始め
そして契約の直前に起こった些細な
でも大きなミス

夜の12時になるちょっと前
クライアントのトップからの電話が入り
彼はなかったことにしてほしいと 告げた
その場で何とか解決策を探そうと
もう一度会って話すことができるのかと問い
それは結果的にあたえてもらうことが許された

私のボスの一人は日本に向かう飛行機の中だと知っていたが
すぐにオスロに電話をひとまず入れ
なぜそのような事態が起こったかの原因を聞き
急いで近くに滞在しているインテリア部門のトップを起こし
現状を告げた

もう一人仲間が部屋に来たので彼ら2人ノルウェー語で解決法を見出そうと話し始める

私は日本人で 日本人のクライアントがなぜ急にそのような決断をしなければならなかったのか
とてもよくわかっていたので
ただただがっかりし
これは これで終わるのかもしれないと思い始めていた

だが彼らは違った
次の日になる前に今できること
原因を探るよりどうしたらうまくいくのかを先に考える
結果
すぐにクライアントのトップに送るためのメールを作り
最終的に私にも確認させ クライアント側に送った

私ががっかりしている間
彼らは冷静に現状を受け入れ
どうすることが一番いいのか考えた
そしてできる限りの誠実な内容のメールを作った

彼らはピンチの時はみんなで助け合うというノルウェー語を掲げていた
もし日常で誰かが家のペンキを塗るために人手が必要なときは
みんなが集まってきてもちろん無償で手伝うという

日本にもあるかと聞かれ
稲刈りの時期を思い出した


またしても彼らの純粋な一面が垣間見れた
なんと優しい民族なのか そして明るく前を向く人たち

ノルウェーよ 永遠に
 







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