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すべては想像もできないくらい永い 永い 

忘れないうちに書いておきたいと思う。

私はその時
薄い透明なブルーの、形は細長い体を持ち
頭も細長かった

地球においての太陽のような役割の星は
私たちの場合はとてもまぶしい青白い輝きの恒星だった

その明るい星の回りを周る私たちの星は
緑がたくさん茂っていて
その星に暮らしているときの私の体は
人型だが昆虫のような皮膚だった そしてやはり細長い

私たちが宇宙船に乗って故郷の星を最後に見たときは
巨大なまぶしく光る私たちの太陽のような存在の
恒星に飲み込まれ消滅していった

私たちはどこか違う場所を目指した



着いたのはまだできたばかりの太陽系
その時、太陽はそこまで激しく燃えているようには見えなかったし
その周りを回る星たちもまだちりのようで
大量のガスや細かい石と一緒に円を描いていた

何百億年か何十億年か経った頃地球に降り立ったようだ

次に覚えているのは 縄文時代のような場所だ
畑を耕している人がいた

私はあまり働いている様子ではなかった

近くにオレンジの樹があったように感じた

その後、小屋の中で少し肌の黒い自分に会い
少し話をした
なぜか場所や年代が、初め降り立ったころとは違って
いつの間にかそこは中東の様になっていた
私は私にいくつか質問をした


加えてわかったのは

私は“鳥”に縁がありエジプトにもいた
壁画にある タカやトンビ


今はノルウェーの鳥とともにある





とても短い時間に見た自分のルーツの一つの話
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