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FUGLEN TOKYOを造った人々 

私の埼玉の実家は昔ながらの大工さん

今までは当たり前すぎて実家が大工なのを気にもしていなかった

それが晴れて今

とても大きな私の誇りになりました

ノルウェーという全然知らない国からの注文

それもこだわりのインテリアショップとカフェとバー

注文者でありまた受注者である私がいうのもなんですが

今回はたくさんのめちゃくちゃなオーダーがありました

やり直しもあったし 価値観の違い

気候による施工の違い 国同士の実際の時差

そして工期の極端な短さ

それを

田舎の昔ながらの大工なのに

一生懸命ノルウェー人の話を聞き

めんどくさがらず 嫌な顔一つせず

ただひたすら完成させてくれた

最後の日なんて36時間以上眠らずに働いて

夕方、ノルウェーの貿易通産大臣到着直前まで働き

スピーチとテープカットを

作業着姿で遠くからそっと見ていた3人の叔父(母の弟たち)

そしていつの間にか帰っていた


彼らは大工の鏡です

あの丁寧な仕事とどんな些細なことにも耳を傾けてくれた姿を思い出すだけで

なぜか泣けてきます



彼らにたくさんの賞賛と末永い繁栄を

あなたたちが家族で本当に良かったです

ありがとう 山憲工務店









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