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死ぬことの練習か 

今日は珍しく
寝ている間に見た夢をよく覚えていました


地震や津波の夢でした

夢の中で
初めは上空から日本を見ていました
そのうちだんだん南のほうに
近づいていき それは島のようでした
名前はわかりませんでしたが沖縄だったかもしれません

そのあと嵐のような津波のような大量の水に街がのまれていくのですが
何が起こってそうなったのかが思い出せません
地震による津波というのが近いような気もします

とにかくその時幸運にも私は船の中にいました
いたというより逃げるために船に乗りました
知り合いはいませんでしたが
その船には15人から20人ぐらいが船の内側の側面に沿って
乗っていました
その船には屋根がついていて
雨も風も入ってきませんでしたが
外はとても荒れていて 船も揺れていました
外を見ると街がどんどん水にのまれ
いろいろなものが浮いていて
流れはどんどん早くなり
船もどんどん進んでいきました

船に乗っていたのでこのままなら助かるとみんな思いました
でもどんどん進んでいくにつれて
ビルやら建物が前に立ちふさがってきました
本当ならどんなことをしてでも助かりたいと
騒ぐかと思いますが
私は夢の中で死を悟りこれから来る事を早々に受け入れました

このままいけば船は粉々に砕け 肉体ももたないなと
そうして死ぬことを受け入れ
最後の衝撃に備え頭を押さえてかがみこみました

初めての死の経験で少し怖かったので私は力んでいました

そのあとおそらく何かの大きな障害物にぶつかり
でもなぜか衝撃は感じないまま 船は一瞬で砕け
体も吹き飛ばされ 
肉体からは生命が失われ 
生と死の境目もはっきりしないうちに
明るい光が目の前に広がっていきました

覚えている夢はそこまでで
そのあとの世界は何も見えなかったので
おそらくそこまでが大切な何かだったのでしょう

私は本当に死ぬとき
今回のようにすんなりと死というものを
受け入れることができるのでしょうか












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