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何もないがお茶がある 

生まれて初めての九州に上陸
福岡は八女市星野村






住んでいた谷中にあるお茶屋さんでの運命的な
玉露との出会いから あっという間に緑茶に魅せられ
緑の畑までやってきました




お茶といえども玉露はあまりに個性的です
淹れる温度はとても低く その甘さと旨味は おそらく
まだほとんどの日本人でも体験したことがなく
飲んだことのある人でもまだまだ飲みなれたという人は
少ないのではないでしょうか

私は近いうちに新しいカフェを始めます
もちろんコーヒーで日本一のカフェを目指します

でもひとつ引っかかっていたこと
オスロのコーヒー関係の友達に言われたこと

「日本でコーヒーにこだわったカフェのお茶ってどう?」
えーー全然こだわってる風には見えない
というのが答えで 
ではやるしかないですよね 私たちが




それから海外では日本のお茶はほとんどおいていません

コーヒーというのはたとえばブラジルやエチオピアなどは
有名な産地ですが品質がいいものはほとんどが輸出用で
自国では産地にも関わらずおいしいコーヒーは飲まれていないといえます
それは焙煎技術や抽出技術にもよると思いますが
とにかく

日本の緑茶はおいしいものはほとんど自国で消費されているのです



(最高品質の玉露の産地、八女の抹茶はとっても甘く、お菓子を付ける必要がないためお菓子会社に嫌われないか心配だ。ミルク、砂糖のいらないコーヒーも敵が多いかもしれないの如く)


私たちの使命は 日本のいいものを海外に発信すること
日本にはまだまだ隠された宝物がたくさんありそうだ


深蒸し、白折について次に書き進もうと思います













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