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アンチ深煎り そしてコーヒーは茶道じゃない 

日々勉強をしています。

いろいろ新しい発見が毎日のようにやってきます

色々な人との新しい出会いがあり

新しいコーヒーのスタイルにも出会う事もあります

ここ日本では茶道とコーヒーをいまだに同じ様に考えている人がいます

つまりこういう事です

コーヒーを淹れるときには作法があり

その一杯を点てるために様々な演出が必要であり

店主は自分が生きてきたすべてをその一杯に注ぎ込み

無言の会話をたまにかわしながら

じっと待つお客様に最高のおもてなしをするために魂でコーヒーを点てる

そういう人に限って深煎りの焙煎をします


たぶんそういう人はコーヒーそのものが好きなんじゃなくて

作法とか 決まりとか 伝統とか 沈黙とか 器とか 

日本の昔からある素晴らしい伝統文化が好きなんじゃないのかなと思います

だったら中途半端にそんなことせずに 茶道をなさったらよいではありませんか


コーヒーは深く焙煎したらみんな同じような味になります

同じような味になるなら値段の高い豆より安い豆を買います

そんなことをしていたらいつまでたってもコーヒーを日常的に飲む文化は広まっていきませんし

良い豆を作るために頑張っている農園の方にお金が回らず 

より品質の高いコーヒーの栽培を目指す農園が増えていくことの障害にすらなりえます


本当に今、支えていくべきコーヒーのスタイルについて知っているのは
伝統も礼儀も知りすぎていない、新しい世代
もしくはそういった重い習慣をカフェに注がない世代
そして生産者、消費者目線のできる若い世代です


是非コーヒーをもう少し外側からのぞいてみてはいかがでしょうか

という、だれに向けてるのやらな文章ができあがりました




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