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出張でオスロへ 

東京店をオープンしてから4か月
改めてオスロに行ってきました。

できるだけ早く東京に戻らなければならなかったため
今回は一週間


2年前、1年前とはまた違う視点でオスロのコーヒーを観察できたことにより
自分の成長が確認できた

簡単に言えば 狭い視野でコーヒーに向き合わなくなった


自分が慣れていない異国のコーヒーを飲むときって
結局比較対象が今まで自分が飲んできた 味や
正しいと教えられてきた 淹れ方などを基に
それと似ているか?
それよりおいしいか? まずいのか?
などのようなすごくせまーーーーーい評価基準になってしまいがち

だから1、2回飲んで自分に合わないかもしれなと決めてしまいそうになる



2年前は確かにそうだったかもしれない



でももうたくさんのいろんな国(産地ではなく各都市の)のコーヒーを体験した今は

おいしいか? まずいか? 
という基準が消滅した

焙煎するものが、しっかりと産地を把握し
素材に対する適切な焙煎を常にアップグレードし
抽出者が適切に抽出し作られたコーヒーは
まずいものはあり得ない



あるとすれば、口に合わないという感覚だけではないか?

もちろん飲み物であり 商品であるから
最終的なゴールは“おいしい”ものだけど

一杯のおいしいコーヒーへの挑戦はカップに注がれる以前に
想像もできないぐらいの“仕事”がされている

Tim Wendelboeの焙煎のプロファイルを決めるカッピングに参加した時
20カップぐらいはありました
でも豆の種類は4種類
つまりプロファイル別のカッピングで
その中で一番いい焙煎を探していく

そうやって常に完璧を目指して焙煎された豆は
”抽出する”という作業の一歩手前でほとんど完成されているに近い



そしてここオスロはコーヒーの味だけが大切なのではない

それは直接オスロに行き
朝8:30頃、Javaでカプチーノを飲めばわかる

天国に近いところから今は東京に戻り
少なくともFuglen Tokyoの空間の中だけは天国に近くなるようにしたいなー









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