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FUGLEN TOKYOを造った人々 

私の埼玉の実家は昔ながらの大工さん

今までは当たり前すぎて実家が大工なのを気にもしていなかった

それが晴れて今

とても大きな私の誇りになりました

ノルウェーという全然知らない国からの注文

それもこだわりのインテリアショップとカフェとバー

注文者でありまた受注者である私がいうのもなんですが

今回はたくさんのめちゃくちゃなオーダーがありました

やり直しもあったし 価値観の違い

気候による施工の違い 国同士の実際の時差

そして工期の極端な短さ

それを

田舎の昔ながらの大工なのに

一生懸命ノルウェー人の話を聞き

めんどくさがらず 嫌な顔一つせず

ただひたすら完成させてくれた

最後の日なんて36時間以上眠らずに働いて

夕方、ノルウェーの貿易通産大臣到着直前まで働き

スピーチとテープカットを

作業着姿で遠くからそっと見ていた3人の叔父(母の弟たち)

そしていつの間にか帰っていた


彼らは大工の鏡です

あの丁寧な仕事とどんな些細なことにも耳を傾けてくれた姿を思い出すだけで

なぜか泣けてきます



彼らにたくさんの賞賛と末永い繁栄を

あなたたちが家族で本当に良かったです

ありがとう 山憲工務店









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家から出て少し歩いていたら
道の真ん中に小さい鳥が立っていた

近づいても逃げないので手に乗せて
安全なところに運ぼうと 手を伸ばすと 乗ってきた
そのまま少し歩くと 小さな鳥は近くの木に飛び移った

鳥に嫌われていないようでよかった




みんなで何か大きい目標を達成するときに
計画を立てて
思いつく限りの準備をして
動いて 空回りして 言い争って
分かり合って そして すぐにまた次の問題が起こり
寝るタイミングも計れなく 疲れていく

それでも最終的に
思いが届き 願いが叶う ことを経験したならば

どこからともなく舞い降りる
見えない力が  私たちと 
私たちの願いとの間を実はしっかりと計画通りに結んでくれたこと
感じているだろう

どうすれば確実にそうできるかはわからないけれど

確実にそこにあったのは
純粋な願いであって

それ以外はなかったと はっきり言える
何人いてもそうだった
目標が大きすぎたために そこには純粋しかなかった

だからできた


まるで家族のように純粋な思いと絆を学んだといえる

@FUGLEN TOKYO








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