12 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 02

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

それぞれの苦難 



東日本大震災後に崩壊した福島第一原発

3月15日
原発の周辺に住んでいた人たちは そのとき そのままの格好で ひとまず逃げた

でももう帰れなかった


それまで生活していた場所からは人間だけが消え
他のものはすべて置いてかれた

福島の避難所の人たちは
津波でたくさんのモノを失った人たちとはなんか違った

無気力だった


見た目はいつもと変わらない 家 車 道路 畑 それがすべて毒に覆われて 
もう帰れませんと 偉い人から言われても 
簡単には納得いかない
”それ”は見えないのだから


目標があれば それは希望になって また幸せを創る糧となる
失った悔しさも ぶつけるものを必要としている


福島の避難所の人たちはどうだったか
無気力で
何もしなくても手に入る支給品におぼれ
有志のボランティアの炊き出しに文句を言うものさえいました



でもね
避難所の人たちの面倒をずっと見てきた役場の女性が
さいごに 私たちに 泣きながら言ったんです

彼らはかわいそうなんです
帰るところがないんです
建て直せるならまだいいです
60、70歳の方々に 日本全国 好きな土地に行って
一からやり直せる気力があるでしょうか


色々な意見はあります。
でもこれも本当の事であります。

また関東の放射線値が上がってきました
正月の地震で福島第一原発に異変がありました


写真の子どもは友達に再会できたのでしょうか
色々な事に選択肢を持つことができない子どもたちを
悲しませない世界になりますように










スポンサーサイト

[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。