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Osloと僕と 

初めてオスロに行ったのは去年の2月。
確かそのことは前に書いたけど、あんまり詳しくなかったので
ちょっと思い出しながら詳しく書いてみようと思いました。

知り合って2ヶ月のノルウェー人の彼女に導かれ
オスロの大地を踏みました。
そして街角で思い切り滑った俺 from Tokyo.

先ず向かったのがあらかじめ履歴書を送っておいたストックフレッツ
そこで総括マネージャーのアイナール(2007ノルウェー・バリスタチャンピオン)に会い
ナンバー2のカヴァさんと一緒にいきなり面接。
「うちのほかにどこか履歴書送ったの?」
「No, I didn't.」でもこのときは過去形も知らずNo, I don't(笑)
でもウソをついてしまった。JavaとMocca率いるKAFFAにも実は送っていた・・・

このときの英語力、Yes, No, Maybeのレベル。と笑顔。
当然働く話になるわけがなく、でもその空気すら読めない異国の地、ノルウェー、ノルウェー語
面接終了。と言うか無理!

ひとまず緊張感から開放され、ひとりでカフェ巡りスタート。

雑誌で何度も読んだJava(ヤヴァ)に直行!

こんなに遠くまで来た。
北欧の冬の貴重な太陽に背中を押され
大きい教会を過ぎて、緩やかな坂をずっと上って行くと
左にまったく目立たない
あるいは、まったく無駄のない無駄
そして想像を超えた洗練された空間のJavaをそこに見つけた。

あえて無音というBGMがそこには流れていた。
バリスタに目をやると
彼には、みんなが北欧に抱くイメージそのものが凝縮されていた。

私はエスプレッソを注文した。
彼はそのおもちゃの様な赤い機械で抽出した。

一口飲んだ瞬間凍りついた。
すっ、酸っぱすぎて飲めない。



つづく
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coffee is my whole life 































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