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新生活 

願わくば一時帰国でありたい。

そして彼らの会社でVisaを取得して また戻りたい。

胸のうちはそんな感じで
今はやるべきこと 停滞しないためにできること

登る高さがわかったら 足元を固める事を始める。

日本にいると不思議に思うのは
周りにあるすべてのものには 意思があり
何かメッセージを発しているように感じます。

もちろん海外の自然は
一人でさまよう僕を 力強く励ましてくれました。

どこにいても何をしてても 耳や目以外の感覚を磨いて
見た目に惑わされない 心の声を感じ取ることで
より美味しいコーヒーを作ることができるはず。

今から的を絞って動き出します。

新生活スタート。
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Sydney 

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バリスタの仕事を始めて いつかは行かなければ
と思っていたカフェの聖地のひとつ

シドニー

私が東京で働いていたカフェは Paul Bassett新宿
Paulはシドニー出身だから原点を見に行きたくて

そしてやっと今そこにいます。

毎日とにかく暑くて、それはもうコーヒー豆にはとても悪いくらい暑い。
それでもとにかく人々は毎日がんがんカフェに行きがんがん飲む。

忙しいのは朝とお昼。
朝は特にバリスタは機械のように作りまくる!

Meccaのバリスタの手はタンピングのタコがありえないほど凄かった!

コーヒーの味は店によって差はあるけれど
エスプレッソ用の豆は少し深煎りが好まれる。フルーティよりもボディ。
これ浅すぎるんじゃ!?なんて豆は先ずないと思います。
もちろんやっているところもありますが、希に。

それにしてもみんなどうしてしっかりカフェに行くんだろう?
分かります。文化だし。おいしいし。そんなに高くないし。
飲まないと始まらないのでしょうね一日が。
それにしても素晴らしい集客力!!!


日本人の私から見たらどのカフェも本当にかっこいいから
かっこいいだけでカフェに行きたくなる。
だけど現地の人の基準は何だろう?
これはどうだろう。   
そこのカフェに行く動機。
第1位 近いから。
第2位 雰囲気が良いから。
第3位 おいしいから。
当たり前だけどこんな感じ。

例えば一般の人は近くにMeccaがあるのにわざわざ遠くまで行かない。
日常のほんのひと時の行事=カフェでコーヒー。
朝のテイクアウトのコーヒーを飲みながらすでに仕事のことを考える。
朝から「今日のミルクとのバランスはいまいちだ」なんて人はあんまりいないのではないか。

先ず東京でやるべきことはおいしさの追求ではないのかもね。
コーヒーばっかり美味しくして、プロの眼ばかり気にしてちゃ
一般の人がついて来れませんからね。


話がそれちゃったからSydneyについてはまた今度思いついたら・・・はははっ

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コーヒーを淹れる 



コーヒーを淹れるのは楽しい。

生産者、生産地、収穫年度、そして焙煎日まで分かる今
コーヒーを自分で淹れてみない手はない。

ワインに当てはめても、一般の人がコーヒーほど細かい選択を
するのは容易ではないと思うし
もしこだわりの選択をしたいのであれば、それなりの場所で
少しはお金を多く支払わねばならないだろう。

もしおいしいコーヒーを飲むには余分なお金を支払わなければ
ならないと思っている人がいるなら それは違う。
一杯のコーヒーに余分なお金など上乗せしているマイクロロースターや
個人経営のカフェは無いからだ。

コーヒーで勝負しているカフェのコーヒーはそんなに高くない。
そりゃもっと上乗せしたいけど今は我慢するときなのだ。

だから今がチャンス。さぁ、コーヒー屋さんに走れー!!!

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こうして今に至る。2 

姉も結婚して子供もいたし、私も高校は卒業したし
一通り家族による家庭のサイクルはいったん終わりました。

家庭が崩壊とは書きましたが、惨いものではなく
家族一人ひとりが自分を見つめ直し、人生の勉強をそれぞれのレベルで
体験し戦っていたのだと思います。

卒業してからの私はダメでした。ぐだぐだでした。尾崎豊ばかり聞いていました。

転機は23歳でした。
地元に近い少し大きな都市で居酒屋の仕事を始めました。
ココで3ヶ月キッチンで働いたところ
次の新店舗のフロントをやるようにいわれました。
そこはもともと古い京都風の長屋で化粧氏の商売をされていた家を
ほとんどそのまま残して居酒屋と言うか料亭のようなお店にしました。

そこは神がかっていて大変に繁盛しました。毎日満席。

そのお店には中庭がありました。
私はお店の改装中に初めてその中庭をみたとき 
「ここに池を創りたい!」と思い、手作業で池を掘りました。
小さい滝も創ってかっこよくしました。

オープンしてからしばらくたって、小さい子供がその池を眺めているので
「どうしたの?」と聞いたら
「水の神様がいるの。」(!)と言いました。
その子は冗談を言うほど大きくなかったのでちょっとドキッとしましたね。
池は直ぐそばにあった井戸水を利用して造ったのでそこに昔からいらした方なんでしょうね。

私はこの辺から、神や霊の存在を少しずつ学んでいくような
人との出会いやきっかけになる出来事を体験していきます。

先に申して置きますが、私は宗教には頼っていません。自分教です。
他の宗教はある程度調べたので人並みには知識はあります。
私の考えがどこかの宗教に似ていても私はどこに属していません。

次の回は、なぜ私が目に見えていることの裏側に興味を持っていったのか?
を少しずつ書いていきます。

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