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ノルウェーのカフェ 

今日はノルウェーの特にオスロのカフェについて書きます。

詳しい歴史までは分かりませんが、
2000年、ノルウェー人のRobert Thoresenが初代バリスタチャンピョンになりました。
彼は2つのカフェ(MoccaとJava)と最近郊外に移設したビッグな焙煎場Kaffaを持っています。
両カフェともオスロの中心地と言うよりは少し離れた場所にあり
近くに住む常連さんや、通勤途中の方でにぎわっていました。
Javaのespresso
Java1_convert_20101126230959.jpg
これもJava
Java2_convert_20101126231115.jpg
Moccaのカプチーノと超うまいサンドウィッチ
Mocca2_convert_20101126231306.jpg
Moccaの店内と焙煎機(今はおそらくインテリア化)
Mocca1_convert_20101126231220.jpg
KaffaでThoresenと。
Kaffa_convert_20101126231500.jpg
カフェで出されるエスプレッソはブレンドとシングルオリジンのどちらかが選べます。
エスプレッソは濃厚な甘みと言うよりは、豆の持つ個性
特に果実味や酸味、香り、アフターで甘みと言った感じでした。
ブレンドはもちろんもっとバランスをとって作っています。
全体的にやっぱり浅くて、ノルウェーで初のカップが
飲みなれていないこういった味だったので
どうしよう?オレ、ここでやっていけるのか?でした。
まー1ヶ月も毎日飲んでいたら味覚がそれにシフトして大好きになってしまいましたが。

オスロのほとんどのカフェはキッチンが無く
バリスタはコーヒーしか作りません。
サンドウィッチやパンやクッキーはすべて仕入れています。
そのほうがいつも心を穏やかに保て、バリスタと接客を
やさしく行うことができます。

次回に続く・・・
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CPH 

どうしているだろう?
コペンハーゲンで出会ったバリスタ修行中の日本人。
僕がオスロのカフェで働いていたとき
同じ北欧にいる僕をなぜか突然探し当て
連絡をよこしてきた・・・

そしてコペンハーゲンに行ったとき
1週間彼の家に泊まらせてもらった。
本当ならお金を払うのが普通なのに
家でコーヒーを教えてくれるなら、何もいらないと言ってくれた。
その為に彼は、ランチリオのエスプレッソマシーンとグラインダーを
頑張って買って待っていたんだ!!!
僕はできる限り彼に自分の知りえた知識と持ち合わせの技術を
彼の家で教えた!
エスプレッソのこと。ミルクのスチーミング。ラテアート。
エアロプレス。
そしてCoffee Cllectiveに何度も足を運び、それから
スウェーデンのヘルシンボリにあるKoppiにも飲みに行った。
Koppiで飲んだイエメンのエアロプレスはおいしかった。本当に。
エチオピアのモカに近かった。17g、5.5、1分30秒蒸らしてた。
向こうの豆は全体的に浅いので、けっこう蒸らしますな。


彼は名古屋出身で、おそらく帰国後は名古屋で何かするだろうなー。
彼のブログはこちら
またFaceBookメッセージ送ってみっか!

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StarBucks 

スターバックスほど使う側にとって立地条件のよいカフェはあるだろうかと思う。
場所にもよるが、気持いい日差し射す眺めのいいところで、
ある程度居心地のいい店内と今の仕事が好きなんだなと伝わってくるスタッフさん。
大きな窓から外の歩行者を眺めながら、ボーっとすることの素晴らしさ。
これは瞑想みたいなものですな。
駅に近いところよりも、駅から離れたオフィス街にあるところに行ったらいいと思う。
たとえばココ西新宿green tower1F。いやこれは2Fか?
高層ビルと都庁と綺麗な街路樹が素敵に融合。
そびえ立つあのビルの中では今も沢山の人たちが自分の人生と戦っています。
そんな戦いには参加せず、私はここでコーヒーを飲んでいます。
こんな時間も後わずかなのかも知れません・・・

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これより再開! 

ノルウェーでの3ヶ月、素晴らしい経験と、そうでない物事も含め本当に楽しかった。
最終的にVisaはもらえず、東京に帰って来て経過を待っていました。
北欧での体験を全然書いていなかったので、やっぱり少しずつ書きましょう!
コーヒーという列車に乗って、おそらくこのままそのレールの上を進んでいきます。
ノルウェーと言う大きな駅は通過するだけに終わったようなもの。でもいつか必ずあそこに戻ります!
あそこには素晴らしい何かがある!
郢ァ・ウ郢晄鱒繝サ+繝サ繝サDSCF0930_convert_20101122144313_convert_20101122160755






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