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知らない間に人を差別する人間 


アメリカで同性愛婚が認められた事により、たくさんの賛同者は虹を掲げてお祝いしています。
宗教的に認められない人にとってはけしからん事のようで、カナダに移住しようかなとつぶやく人もいるようです。
といってもカナダは10年くらい前から同性愛婚が法律で認められているので、勉強不足がばれてしまっていますね。

日本では、少なくとも私の周りにはなかなか同性愛の人がおらず、それは特別な事のようにまだまだ感じてしまいます。
もちろん反対はしませんし、理屈では分かっていてもそういう事が特別だと感じる人はたくさんいると推測します。
学校で大切な事をほんの少し教わりましたが、人種差別をはじめとする様々な差別をなくす教育は全く教えてもらっていません。
田舎の学校だったので、東京に来てからはじめは外国人に出会うと特別な目で見てしまっていましたが、それも差別です。
外国人を珍しがったり、外国人だから仲良くなりたいというのも差別です。

本来ならば義務教育で差別をなくす取り組みについて絶対に教えるべき課題でしょうが、それは今後も期待できませんかね。宗教とてそれは無理。なので本人の努力によってのみ少しでも人はみな平等であるとの価値観が広がればと思います。
実際に自分の娘や息子が同性愛だったら許せるという事です。
簡単ではないと思います。でもとにかく同性で愛し合っている人にとって、合法に結婚して、国のサポートを受けられるようになった事はとても心強い事です。

大阪でも大きい虹が見えて祝福のように見えました。

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コーヒーって本当は何なの!? 




人類が間もなく4足歩行を終えるころ
野生化していたコーヒーの実を偶然食べるようになって
その強烈なカフェインやその他の作用によって脳が急激に発達し
重くなった頭部を支えるために2足歩行に進化したと一説では言われている


二足歩行になった人類はその後
イギリスのコーヒーハウスに集うようになる
彼らの中には商人、政治家、旅人、銀行家などが混ざり合っていた
それは今も昔も変わらずカフェという空間は
職業などの階級に関係なく人と出会い話し合った場所であった事がわかる
だがカフェインにより加速されて行く議論の末
資本主義の仕組みを生み出したという事は皮肉にも
コーヒーを栽培する貧困国にとっては嬉しいことではないと思う

続く

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進むちから 

今すごく大事な時期にいます

カフェの運営とは別に
大きいクライアントをつかもうとしていた
そのためにいろいろなものが動き始め
そして契約の直前に起こった些細な
でも大きなミス

夜の12時になるちょっと前
クライアントのトップからの電話が入り
彼はなかったことにしてほしいと 告げた
その場で何とか解決策を探そうと
もう一度会って話すことができるのかと問い
それは結果的にあたえてもらうことが許された

私のボスの一人は日本に向かう飛行機の中だと知っていたが
すぐにオスロに電話をひとまず入れ
なぜそのような事態が起こったかの原因を聞き
急いで近くに滞在しているインテリア部門のトップを起こし
現状を告げた

もう一人仲間が部屋に来たので彼ら2人ノルウェー語で解決法を見出そうと話し始める

私は日本人で 日本人のクライアントがなぜ急にそのような決断をしなければならなかったのか
とてもよくわかっていたので
ただただがっかりし
これは これで終わるのかもしれないと思い始めていた

だが彼らは違った
次の日になる前に今できること
原因を探るよりどうしたらうまくいくのかを先に考える
結果
すぐにクライアントのトップに送るためのメールを作り
最終的に私にも確認させ クライアント側に送った

私ががっかりしている間
彼らは冷静に現状を受け入れ
どうすることが一番いいのか考えた
そしてできる限りの誠実な内容のメールを作った

彼らはピンチの時はみんなで助け合うというノルウェー語を掲げていた
もし日常で誰かが家のペンキを塗るために人手が必要なときは
みんなが集まってきてもちろん無償で手伝うという

日本にもあるかと聞かれ
稲刈りの時期を思い出した


またしても彼らの純粋な一面が垣間見れた
なんと優しい民族なのか そして明るく前を向く人たち

ノルウェーよ 永遠に
 







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すべては想像もできないくらい永い 永い 

忘れないうちに書いておきたいと思う。

私はその時
薄い透明なブルーの、形は細長い体を持ち
頭も細長かった

地球においての太陽のような役割の星は
私たちの場合はとてもまぶしい青白い輝きの恒星だった

その明るい星の回りを周る私たちの星は
緑がたくさん茂っていて
その星に暮らしているときの私の体は
人型だが昆虫のような皮膚だった そしてやはり細長い

私たちが宇宙船に乗って故郷の星を最後に見たときは
巨大なまぶしく光る私たちの太陽のような存在の
恒星に飲み込まれ消滅していった

私たちはどこか違う場所を目指した



着いたのはまだできたばかりの太陽系
その時、太陽はそこまで激しく燃えているようには見えなかったし
その周りを回る星たちもまだちりのようで
大量のガスや細かい石と一緒に円を描いていた

何百億年か何十億年か経った頃地球に降り立ったようだ

次に覚えているのは 縄文時代のような場所だ
畑を耕している人がいた

私はあまり働いている様子ではなかった

近くにオレンジの樹があったように感じた

その後、小屋の中で少し肌の黒い自分に会い
少し話をした
なぜか場所や年代が、初め降り立ったころとは違って
いつの間にかそこは中東の様になっていた
私は私にいくつか質問をした


加えてわかったのは

私は“鳥”に縁がありエジプトにもいた
壁画にある タカやトンビ


今はノルウェーの鳥とともにある





とても短い時間に見た自分のルーツの一つの話

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覚悟をしなければならないのか 


テレビは信じない、だが隠されたメッセージを読み取るのはする

新聞も読まない、飽きてしまう

ネットも危ない
でもほかのものよりよっぽどいい 受け身で終わらないから



すべては完全なるタイミングでやってくる
マイナスをプラスにするため
悪すぎたものを真ん中にするための良い事

制御不能な行き過ぎたものを ただの普通にするための教え

普通が一番難しいとみんなを見ればわかる
そして普通が一番美しいと皆は知っている

みんなが失ってしまったバランスを取り戻すまでどれくらいかかるだろうか

それらは私たちを気づかせるためにどのくらい何をするのだろうか

私たちはどこまでそれに耐えられるのか







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