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サービスに平等はない 



ホンジュラスからパリに向かう航路で、どうしても乗り換えがアメリカのアトランタになりました。
乗り換え時間は着陸から搭乗まで約3時間。
まず、乗り換えでもESTAというビザがないとアメリカには入国できないので、あらかじめ登録しておき、到着したら機械でまたレシートを印刷し入国審査へ。
乗り換えなのに入国審査。
乗り換えのための人の長蛇の列があるが、そのための審査官の窓口は二つ。
まずこの時点で狂っている。
約束通りのゆっくり仕事をする審査官の活躍で1時間半くらいかかって”乗り換えのため”の入国完了。
その後、ホンジュラスのチェックインカウンターで言われた通り、ラゲッジを一旦ピックアップするために待つが一向に出てこず、確認するとダイレクトでパリまで行くという事実に30分以上浪費。
そうこうしているうちに、ゲートに向かう前の手荷物検査には長蛇の列ができていてる。
急いで並ぶがとにかく乗り換えの人の人数と、対応するシステムとスタッフのスピードが全く合っていないので、ただただ進まない。
搭乗の時間が迫る。
それでも何もできない。
時間が迫っていますとスタッフに報告する人がいても、、、、
「いえいえ、見てください、ここにいいる皆さんが同じ条件で待っているんですよ。あなただけ特別に先に通せません。」
と言われる。
私の後に、スペイン語圏で、英語がほとんど喋れない5人ファミリーが並んだ。
母親はもう既に涙目で、もう時間がないのだとすぐにわかる。
ただ、英語が片言でうまく伝えられず、伝えてもさっきのように、皆同じ状況ですから、となだめられる。
だが待ちたまえ。
トランジットに2時間も3時間もかかるなんて誰が予想するか?
チケットを買うときは、航空会社から乗り換え時間も考慮されて発券される。
バカなスタッフが、客の立場には一切立たず、自由、平等、博愛を実践することのみにとらわれて、いったい何人の人が飛行機に乗り遅れて、泣いていると思っているのか?
アメリカはなんでそんなに偉いんだ?
人は皆、生まれた時から平等かもしれないが、
サービスとは状況に応じて、それぞれの人に対してやり方を変えていいものであり、
平等をつき通したら成り立たない。
少なくとも、乗り遅れる人が出ないようなシステムを準備していない空港が、平等を振りかざすことは認めることはできない。
アトランタ空港を利用した感想は、利用者が囚人として扱われているような、ストレスと悲しみに満ちていた。
アメリカは、管理する側と、される側のルールが違いすぎて、特にされる側に対するルールがお粗末すぎて、Fuckだ。











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久しぶりの 

このブログを抹消する時が来たなと
決意してログインしようとしたら
パスワードを忘れてしまって
どうにもできませんでした。

やっとログインできたのだけど
もう少し生かしておいてやろう的な感情が
湧くものです。

もう少し続けよう。

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コーヒーを作ること 




コーヒーが持つそのままの個性を楽しめる
(砂糖もミルクも必要とせず また繰り返し飲みたいと思う)ようになって
もっともっとおいしいコーヒーに出会いたいという強い思いが今の私へと導いてくれた


私のこの10年間の間に築かれた人間関係は 
コーヒーという単なる黒い飲み物が引き寄せ構築したと言える
コーヒーを飲む事によって生まれた作用が 時には私の背中を押し 
必要な勇気を出させてくれた
またある時は 未熟な人格を攻撃される前に 私を守ったりもした

そして 何度も奇跡としか呼べないような魔法のような方法で 
私に必要な人を出会わせてくれた

つまり 私はコーヒーがこの世からなくなってしまったら 
視力がとても悪い人が メガネを取り上げられてしまったように 
何もできなくなってしまうかもしれない

コーヒーは単なる黒い飲み物ではない
コーヒーは人間を さらに良い方向へと導くために 
この世に用意された神器のような代物であるかもしれない

だから私はこれからも
自分のためにも 
そしてこの世界を良い方向へと築いていく人たちのためにも
おいしいコーヒーを作っていきたいと思います

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なんでかな。競い合いたかったのかな 


コーヒーを焙煎する人のための大会に出ました。

私にとって、初めての個人コンペティションは59人の出場者の中40位
自分の能力を試すいい機会になりました。

次に自分は何をすればいいかわかりました。
決して時間とお金の無駄ではなかったと言いたいです。

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競わない 


自分のやっている事に自信を持てたらそれ以上必要な事なんてない

競争や勝ち負けの気持ちから湧きあがる情熱は一時的な興奮剤の様なもので

その興奮剤は、自らの視野を狭くし

本当に向かうべき方向を分からなくさせてしまう

だから勝ち負けにこだわる者が他者のルールに裁かれて時間を無駄にしている間に

この世界は競争しあう必要のない世界だと気付いた者が

最終的に本当の力を手に入れるだろう

いいシェフやソムリエ、いいバリスタやロースター、素晴らしい職人たち

厳しい世界で生き残っていく人達は実はとても穏やかでやさしい一面がある

いいものを見極める力を身につけるために

勝ち負けという誰か他人の基準に依存した価値観を捨てましょう

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未だにずれてる東京スタンダード 




コーヒーをやっててゴールは何か? ゴール探しか?
一年の間に買うコーヒーの種類は多くて10種類
毎週焙煎して、毎週美味しさを極める検証を繰り返す
妥協をすれば考えがぶれる
妥協をすれば熱が冷める
妥協をすれば 分かる人には分かる






丁寧に精製されて作られた生豆
収穫からできるだけ短い期間で手に入れる仕入れルート
焼き過ぎて個性が消えないように適度に焙煎
抽出率19 - 21%くらいの適度な抽出
それで美味しいものが私は美味しいと思う 違うなら教えてください








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知らない間に人を差別する人間 


アメリカで同性愛婚が認められた事により、たくさんの賛同者は虹を掲げてお祝いしています。
宗教的に認められない人にとってはけしからん事のようで、カナダに移住しようかなとつぶやく人もいるようです。
といってもカナダは10年くらい前から同性愛婚が法律で認められているので、勉強不足がばれてしまっていますね。

日本では、少なくとも私の周りにはなかなか同性愛の人がおらず、それは特別な事のようにまだまだ感じてしまいます。
もちろん反対はしませんし、理屈では分かっていてもそういう事が特別だと感じる人はたくさんいると推測します。
学校で大切な事をほんの少し教わりましたが、人種差別をはじめとする様々な差別をなくす教育は全く教えてもらっていません。
田舎の学校だったので、東京に来てからはじめは外国人に出会うと特別な目で見てしまっていましたが、それも差別です。
外国人を珍しがったり、外国人だから仲良くなりたいというのも差別です。

本来ならば義務教育で差別をなくす取り組みについて絶対に教えるべき課題でしょうが、それは今後も期待できませんかね。宗教とてそれは無理。なので本人の努力によってのみ少しでも人はみな平等であるとの価値観が広がればと思います。
実際に自分の娘や息子が同性愛だったら許せるという事です。
簡単ではないと思います。でもとにかく同性で愛し合っている人にとって、合法に結婚して、国のサポートを受けられるようになった事はとても心強い事です。

大阪でも大きい虹が見えて祝福のように見えました。

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